当院は29年前のオープンからインプラントを始めており、長い実績があります。
人工の歯を取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。
取り付ける人工の歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、咬み心地も天然の歯とほとんど変わりません。
当院はチーム医療に取り組み、インプラント・予防・審美・機能・矯正・メンテナンスまでを含めた専門医のそろった総合歯科医院です。最新の設備・医療機器・材料を用い高度な技術を提供できるよう研鑽しております。
無歯顎からスタートしたインプラント治療は、今日90%以上が部分欠損症に適用され、日常臨床に欠かせない治療法として位置付けられるようになりました。
私は20年以上前からインプラント治療に取り組んでまいりましたが、今日に至るまでの間に、その治療法に対する考え方は
かなり変化してきたように思います。
初期の段階では、インプラント治療を単に機能回復を目的としてきましたが、最近では機能回復のみならず、残存歯の保護や顎位の維持安定といった、顎口腔系の諸組織の保全を目標としてインプラント治療を選択するようになりました。
その結果として、残存歯の二次カリエスの問題や多数歯欠損に伴う残存歯への咬合性外傷や歯根破折などを回避することが
可能であり、ひいては欠損症の進行(欠損の拡大)に歯止めをかけることができると確信しています。
インプラント Osseointegrated Implant 長期経過例
完成時
20年経過時